私のすごく身近な人が金沢へ旅行に行っていて、
ちょうど地震にあったということを聞いた。
その人から現地でのいろいろな話を聞いているうちに、
自分は人のために何が出来るのだろうというのを考えた。
考えてみると、ほんのわずかな義援金を送ったり、
金沢の知り合いに連絡を取ってみたり、
そんなことしか出来ていない事に気づいた。
阪神大震災の時は私がちょうど大学受験の時で、
被害状況をテレビで見ていたらいてもたってもいられず、
試験の合間にボランティアに参加した。
1週間ぐらいバスの中に寝泊まりして、
うどんやおにぎり、みそ汁などの炊き出しをした。
でも、それは親に守ってもらっているときだったから、
出来たことなんだなって気づいた。
まずは、自分の守るべきものを守れるようになって、
それからになると思うけど、
困っている人たちを助けられる自分になりたいなと思った。
前のエントリーでも書いたけど、
改めて、
能登半島地震で被害を受けられた皆様に、
心からのお見舞いと、一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。
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