お鉢巡りが終わって、また山口屋に戻ってきた。今日3回目。
ちょっと休憩するも、帰る時間もあるのであまりゆっくりも出来ない。
少し休んだら出ることになったので、とりあえず山口屋の皆様に挨拶。
社長さんが「来年また来いよ」って。
来年も絶対来ます!
山口屋の皆様、本当にお世話になりました。
スパッツをはいて、靴のひもを締め直し、防寒着も脱いでさて下山だ!
» 続きを読むお鉢巡りが終わって、また山口屋に戻ってきた。今日3回目。
ちょっと休憩するも、帰る時間もあるのであまりゆっくりも出来ない。
少し休んだら出ることになったので、とりあえず山口屋の皆様に挨拶。
社長さんが「来年また来いよ」って。
来年も絶対来ます!
山口屋の皆様、本当にお世話になりました。
スパッツをはいて、靴のひもを締め直し、防寒着も脱いでさて下山だ!
» 続きを読む御来光をみたあとで、山口屋さんに行ってとりあえず休憩。
まだまだ混雑が続く山口屋さんで、豚汁を注文。
ほかの山小屋だとレトルトだったりするのだが、
山口屋さんで作っているものを出してもらえる。
ここの豚汁はホントにおいしくて毎回食べてしまう。
友達は豚汁だったり、みそラーメンだったり思い思いのものを食べる。
起きてからかなりの時間が経っていたので思ってもいなかったが、
これが2日目の朝食だった。
ひとしきり暖まって休憩したら、そろそろお鉢巡りへ。
» 続きを読む山頂の山口屋さんへ行ってとりあえずご挨拶。
そんなに久しぶりでもないのに、帰ってきたって感じがした。
熱々のココアとコーヒーをいただいて、
混んでいるのにじゃまをしては申し訳ないので御来光後また来ることに。
御来光が見やすいところに陣取って、
寒い中待つことに。このとき気温は6℃ぐらいだったかな?
2時頃の予定が起こされて、なんだなんだと思っていると、
「1時30分頃には出ないと、ご来光には間に合いませんよ!!」だって。
どうする?ゆっくりしていく?とみんなに確認すると、
「どうせ見るなら山頂でご来光みたいでしょう!!」
この一言で決まりました。
さぁ準備をして出発だ!
外に出てみると人の多さに愕然、
ライブが終わったあとの武道館から九段下までの道のよう。
ほとんどの人はヘッドライトをつけているので、
光の点を追っていけば、登山道が分かるくらい。
その点の先は山頂までずっと続いていた。
これが有名な”御来光渋滞”。
のろのろ進みながら、普通の時より倍以上遅いペースで登る。
途中、高山病で登山を断念している人を見つつ、
今回の仲間でこうならないように祈りながら、ひたすら登った。
そういえば、一回目の公開で書くの忘れてた。
絶対書きたいって思ったことなのに…
登ってる途中、流れ星をみた。
すごく大きくて、きれいな流れ星だった。
空気が澄んでいて、普段見れない星たちがたくさん見える。
手を伸ばせば届きそうな、そんな近くに星を感じた。
混雑の中何回か仲間とはぐれそうになりながらも、九合目を通過していく。
» 続きを読む山小屋へ着くと、ちょうど団体さんが到着したところでずいぶん混雑していた。
とりあえずチェックインすると、食事するところがいっぱいなのでまずは寝床へ。
ここでびっくり!土日は込むとは聞いていたけれど、ここまでとは!
枕が隙間なく敷いてあって、枕一個分が一人分のスペース。
更に、出ないように厳守でお願いします。って念を押され、
「これで寝れるかなー」とか笑いながらみんなでとりあえず寝れるか試すことに。
自分は一番壁際で腰のあたりに柱が出っ張っていたためにかなりきつい体勢で寝ることになりそう。
まっすぐ寝れないのは覚悟していたのでいいかと思って横向きで寝転がってみる。
スペース的にはこれで行けそうかな。
それで、とりあえず荷物をまとめて枕元へ。
そうこうしているうちにごはんの時間になった。
本六合目から出発して、宿泊予約をしている本八合目に向かう。
ここからは、周りの景色がだんだん変わってくる。
いかにも高山帯といった感じだろうか。
木が少なくなってきて、だんだん植物の背が低くなってくる。
八合目くらいから高山植物もなくなってきて、岩肌だけの斜面に。
空気も七合目からは特に薄い感じがしてくる。
意識して呼吸をしないと若干苦しい感じに。
五合目を出発してからしばらく林道を進んでいくのだが、
これが第一の難関だと思う。
須走口は(他の登山口のことは知らないけど…)五合目から六合目までの距離が結構長い!
途中に山小屋がないので休憩する場所も少なく、距離が長いので気分的にも間延びしてしまう感じ。
ただ、景色がいいのでそれで気分をリフレッシュするといいかも。
五合目に到着したら、
とりあえず多少空気が薄いので、ゆっくり休憩して慣れることにする。
もともとは30分程度休憩して出るつもりだったが、
渋滞で遅れたため東富士山荘で昼食を食べることに。
着いたときから山頂が見えないくらい雲があって雲行きが怪しいなと思っていたが、
食べるものを注文してから待っている間にぽつぽつと雨が降り始めた。