今までは qmailのwrapperにqmail-scannerを使っていたけど、
Perlのアップグレードをした際に調子が悪くなったりしたし、
Perlスクリプトのwrapperってオーバーヘッドが気になって、
なんか他にいいのはないかなと探してみたら、
simscanというのがあるらしい。
早速自宅の環境で試すことにした。
参考にしたのはこちら。
BSD にくびったけ - (qmail)simscan
にぐるの日々 | qmail with simscan on FreeBSD
しかし日本語の情報が少ないなー。
普通はqmail-scanner使うもんな。
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Posted by Jay at
00:53
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以前に、国内のISPが、
Outbound Port 25 Blockingを採用することが増えてきたので、
Submission用にqmailを設定しなおした。
Submission Portを設定するときに、
以下のパッチを使ってSMTPAUTHとSTARTTLSで暗号化の設定を行った。
Qmail SMTP-AUTH/TLS composite patch
設定後、STARTTLSで送信しようとすると一応出来るのだが、
ものすごく時間がかかってタイムアウトしてしまうことが多かった。
考えられるDNSの逆引きやident要求は切ってあるので原因がわからなかった。
そこで、調べてみるとこんな情報が。
qmail STARTTLS is slow | differentpla.net
It turns out that the TLS patch uses some precomputed values (according to this mailing list post from 2004). If these aren't present, it computes them on the fly, causing a substantial slowdown.
TLSパッチを当てたあとインストールする際に、
/var/qmail/control/dh1024.pem
/var/qmail/control/dh512.pem
/var/qmail/control/rsa512.pem
というようなファイルを作るのだが、
これをSTARTTLSの際に呼び出しているらしい。
smtpdが読み込めなければ新たに計算し直しているために
時間がかかっていたようだった。
上記3つのファイルの所有者は以下のようになっていたのだが、
-rw------- 1 qmaild qmail 245 1月 15 14:15 dh1024.pem
-rw------- 1 qmaild qmail 156 1月 15 14:14 dh512.pem
-rw------- 1 qmaild qmail 497 1月 15 14:14 rsa512.pem
vpopmailを使用しているので、smtpdは
user: vpopmail ,group: vchkpw動いているため読み込めない。
よって、このように変更。
-rw------- 1 vpopmail vchkpw 245 1月 15 14:15 dh1024.pem
-rw------- 1 vpopmail vchkpw 156 1月 15 14:14 dh512.pem
-rw------- 1 vpopmail vchkpw 497 1月 15 14:14 rsa512.pem
これでSTARTTLSも快適に動くようになった。
Posted by Jay at
16:53
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今日はもう5月の半ば。
そんなときに4月の話もなんなんだけど、
Team世界一周の成果を発表します!

先月の成果
53.08km
4月は…
キヨ 34.54km
Jay+iPod 27.22km
菜穂 13.82km
ktm 記録無し
ーーーーーーーーーーーーー
チーム合計 75.58km
総走行距離 128.66km
そしてどこまで行ったかというと…

やっと館山まで辿り着いた!
先月よりはだいぶ進んだかも!?
ktmはPCで承認するのに手間取っていて、
まだ出来ていない模様。
家にまで行ってサポートしてみようかなんて本気で思っています。
今月もあまり走れてないけど、みんなでガンバロー!
Posted by Jay at
00:21
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Jay's Roomはブログ内検索にGoogle Custom Searchを使っているのだが、
日本語のキーワードを入れて検索すると、
結果が表示されなくなってしまっていたのでいろいろ調べてみた。
表示方法を変えたりしながら調べてみたら、
どうやら文字コードがいまだにEUC-JPになっていることが原因のようだったので、
これを機にUTF-8に文字コードを変更することにした。
まずは、バックアップしてから作業開始
MySQLのデータベースをバックアップ
mysqldump "データベース名" -u "mysqlのユーザ名" -p > backup-2007xxxx(日付).sql
次に
Beta Weblog: Movable Type の文字コード変換スクリプト
ここからmt-convert-code.tar.gzをダウンロードして、
アップロードの後ブラウザで開く。
元の文字コードと変換後の文字コードを選択して実行すれば変換完了。
あとはプラグイン等で文字コードを変更したものを修正する。
リンクの挿入をより便利にするプラグイン(MT3.2/3.3対応版)
mail2entry
まだ変更を忘れているものもあるかもしれないので、
発見した方は教えていただけるとうれしいです。
Posted by Jay at
11:27
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自分のするべき事がたくさんあって、
時間に追われているような気がするけど、
不思議と毎日遊んだり学んだり、いろいろ出来る時間がある。
前は時間がたくさんあまってたのに、
やりたかった事があまり出来ていなかった。
このまま、今のペースでやっていこう。
そう思った。
Posted by Jay at
15:52
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サーバーを止めてから早10時間。
2時間ぐらいで終わると思ったのに、
こんなに時間がかかってしまった。
DNSが起動しなかったり、
コンパイルし直しをしようとしたらbinutilsが動かなかったり、
メールはユーザーデータを読みに行かなかったり、
他にもいろいろあって散々だった。
でもやっとそこそこ復旧した。
あとは細かい設定を全部見直せば完了。
これだったらバックアップとって、
新規にインストールし直した方が早かったかも。
まぁいろいろ勉強になったし良しとするか。
Posted by Jay at
10:48
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CentOS5をDVDから入れるために、
いったんサーバを止めようと思う。
さて、成功するかな?
Posted by Jay at
23:45
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CentOS 5 が4月中旬にリリースされていたので、
yumを使ってアップグレードすることにした。
ここに書かれているとおり、
yumでのアップグレードには問題があるので勧められないけど。
やり方はこちらを参考にしてやってみた。
しんちゃんの今日: CentOS 5
# rpm -Uvh http://mirror.centos.org/centos/5/os/x86_64/CentOS/centos-release-5-0.0.el5.centos.2.x86_64.rpm http://mirror.centos.org/centos/5/os/x86_64/CentOS/centos-release-notes-5.0.0-2.x86_64.rpm
# yum clean all
# yum --disablerepo=* --enablerepo=base --enablerepo=updates update yum* rpm*
# yum clean all
# yum --disablerepo=* --enablerepo=base --enablerepo=updates upgrade
でも、こんなエラーがたくさん出てきて完了できず。
Error: Package kudzu needs kernel < 2.6.13, this is not available.
Error: Package yelp needs gecko-libs = 1.8.0.9, this is not available.
Error: Package initscripts needs kernel < 2.6.12, this is not available.
Error: Package gnome-libs needs libdb.so.2(GLIBC_2.0), this is not available.
Error: Package lksctp-tools needs kernel < 2.6.10, this is not available.
むぅ。どうしようかな。
Posted by Jay at
23:42
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